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「ぎっくり腰」とは?その原因と症状、改善策を徹底解説!~突然の激痛!もう二度と経験したくないあなたへ~

「顔を洗おうとしたら腰に激痛が走った」「くしゃみをした瞬間、腰が抜けるように痛くなった」

このような経験はありませんか?

それは「ぎっくり腰」かもしれません。

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然激しい腰の痛みやしびれが起こる症状です。

その痛みは日常生活に支障をきたすほど強く、動けなくなることもあります。

この記事では、ぎっくり腰の原因や症状、そして自分でできる対処法から専門家による治療まで、詳しく解説していきます。

ぎっくり腰に悩んでいる方はもちろん、今後ぎっくり腰を予防したい方も、ぜひ最後まで読んでみてください。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、腰に突然激しい痛みやしびれが起こる症状です。

医学的には「急性腰痛症」と呼ばれ、その原因は様々ですが、主に腰の筋肉や関節、靭帯などの損傷によって引き起こされます。

ぎっくり腰のメカニズム:一体何が起きているの?

ぎっくり腰は、腰に過度な負担がかかることで、筋肉や靭帯が損傷し、炎症が起こることで痛みが発生します。

例えば、

  • 重いものを持ち上げた時
  • 急に体をひねった時
  • くしゃみや咳をした時

など、日常の何気ない動作がきっかけで、ぎっくり腰を発症することがあります。

また、ぎっくり腰は、

  • 長時間のデスクワーク
  • 運動不足
  • 冷え
  • ストレス

など、日頃の生活習慣も深く関わっていると考えられています。

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の原因は、大きく分けて以下の3つに分類されます。

身体的な要因

  • 筋肉の疲労: 長時間同じ姿勢での作業や運動不足によって、腰の筋肉が疲労し、柔軟性が低下することで、ぎっくり腰が起こりやすくなります。
  • 筋力不足: 腹筋や背筋などの体幹の筋力が弱いと、腰への負担が増加し、ぎっくり腰のリスクが高まります。
  • 骨格の歪み: 骨盤や背骨の歪みは、腰の筋肉や関節に負担をかけ、ぎっくり腰を引き起こす原因となります。
  • 椎間板の変性: 加齢や長年の負担によって、椎間板のクッション性が低下し、ぎっくり腰が起こりやすくなります。

生活習慣の要因

  • 無理な姿勢: 重いものを持ち上げる時や、中腰での作業など、無理な姿勢を長時間続けると、腰に負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こすことがあります。
  • 運動不足: 運動不足は、筋肉の柔軟性を低下させ、ぎっくり腰のリスクを高めます。
  • 冷え: 冷えは、血行不良を引き起こし、筋肉の緊張を高めるため、ぎっくり腰の原因となります。
  • ストレス: ストレスは、自律神経のバランスを乱し、筋肉の緊張を高めるため、ぎっくり腰を誘発することがあります。

その他の要因

  • 内臓疾患: 腎臓結石や尿路感染症、膵炎などの内臓疾患が原因で、腰痛が起こることがあります。
  • 妊娠: 妊娠中は、ホルモンバランスの変化や体重増加によって、腰に負担がかかりやすくなります。

ぎっくり腰の症状は?

ぎっくり腰の症状は、人によって様々ですが、一般的には以下のものが挙げられます。

腰の痛み

  • 突然の激痛: くしゃみや咳、ちょっとした動作がきっかけで、突然腰に激痛が走ります。
  • 動けないほどの痛み: 痛みが強すぎて、立ち上がったり、歩いたりすることが困難になります。
  • 特定の姿勢で痛みが悪化する: 前かがみになったり、腰を反らせたりすると、痛みが悪化することがあります。

その他の症状

  • 腰の張り: 腰の筋肉が硬くなり、張っている感じがします。
  • 腰の可動域制限: 腰を曲げたり、反らせたりすることが難しくなります。
  • 足のしびれ: 腰の神経が圧迫されることで、足にしびれを感じることがあります。

ぎっくり腰の改善策は?

ぎっくり腰の改善策は、症状の程度によって異なりますが、一般的には以下の方法が有効です。

急性期(痛みが強い時期)

  • 安静: 痛みが強い場合は、安静にすることが大切です。無理に動くと、症状が悪化することがあります。
  • 冷やす: 氷嚢や保冷剤などで腰を冷やすと、炎症を抑え、痛みを和らげることができます。
  • コルセット: コルセットを装着することで、腰を安定させ、痛みを軽減することができます。
  • 痛み止めを服用する: 市販の鎮痛剤を服用することもできます。ただし、薬の服用については、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

慢性期(痛みが落ち着いてきた時期)

  • 温める: 痛みが落ち着いてきたら、温かいタオルや使い捨てカイロなどで腰を温めるのも効果的です。温めることで血行が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。
  • ストレッチ: 痛みが軽度であれば、腰や股関節のストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、腰への負担を軽減することができます。
  • 軽い運動: ウォーキングや水中運動など、軽い運動は、血行を促進し、筋肉の柔軟性を高める効果があります。

専門家による治療

  • 整骨院: ぎっくり腰の原因となっている筋肉や関節の調整、骨盤の歪みを整える施術などを行います。
  • 鍼灸: 鍼灸治療は、痛みを和らげ、血行を促進する効果があります。
  • マッサージ: マッサージは、筋肉の緊張を緩和し、血行を促進する効果があります。

まとめ

ぎっくり腰は、突然の激痛で日常生活に支障をきたすだけでなく、再発しやすいという特徴もあります。

もしぎっくり腰の症状でお悩みの方は、まずは自分でできる対処法を試してみてください。

それでも改善が見られない場合は、早めに専門家にご相談ください。

当院では、ぎっくり腰の原因を特定し、症状に合わせた適切な施術を行います。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。