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運動時痛とは?その原因と症状、改善策を徹底解説!

スポーツや運動を楽しんでいるとき、あるいは運動後に痛みを感じたことはありませんか?それは「運動時痛」かもしれません。

運動時痛とは、運動中や運動後に発生する痛み全般を指します。運動不足の方からプロのスポーツ選手まで、幅広い層で経験する可能性があり、その原因も様々です。

痛みを我慢して運動を続けると、症状が悪化したり、慢性的な痛みに発展したりする可能性もあります。今回は、運動時痛の原因と症状、そして効果的な改善策について詳しく解説していきます。

運動時痛の原因

運動時痛は、その原因によって大きく2つに分けられます。

  1. 急性外傷: ケガや事故など、突発的な出来事によって起こる痛みです。骨折、脱臼、捻挫、肉離れなどが代表的な例です。
  2. 慢性的な痛み: 繰り返し同じ動作をすることによる使いすぎや、間違ったフォームでの運動、準備運動不足、筋力不足などによって、徐々に痛みが増していくものです。腱鞘炎、シンスプリント、ランナー膝などが代表的な例です。

1. 急性外傷による運動時痛の原因

  • 衝突や転倒: 他の選手や物とぶつかったり、転倒したりすることで、骨折、脱臼、捻挫、打撲などのケガをすることがあります。
  • 過度な負荷: 自分の体力や筋力以上の負荷をかけることで、肉離れや靭帯損傷などのケガをすることがあります。
  • 不適切な動作: 間違ったフォームで運動したり、急に無理な動きをしたりすることで、関節や筋肉を痛めることがあります。

2. 慢性的な運動時痛の原因

  • オーバーユース(使いすぎ): 同じ動作を繰り返し行うことで、特定の部位に負担がかかり、炎症や痛みが生じます。
  • 間違ったフォーム: 間違ったフォームで運動を続けると、特定の部位に負担がかかり、痛みが生じます。
  • 準備運動不足: 運動前の準備運動が不十分だと、筋肉や関節が硬い状態で運動することになり、ケガのリスクが高まります。
  • 筋力不足: 筋力が不足していると、運動時の衝撃を吸収できず、関節や筋肉に負担がかかりやすくなります。
  • 柔軟性不足: 柔軟性が不足していると、関節の可動域が狭くなり、筋肉や腱に負担がかかりやすくなります。
  • 身体のバランスの悪さ: 身体のバランスが悪いと、特定の部位に負担がかかりやすくなります。
  • 不適切な道具や環境: 靴やウェア、グラウンドなどの環境が適切でないと、ケガのリスクが高まります。

運動時痛の症状

運動時痛の症状は、原因や痛む部位によって様々ですが、一般的には以下のような症状が見られます。

  • 痛み: 運動中や運動後に、特定の部位に痛みを感じます。
  • 腫れ: 炎症が起こっている場合、痛む部分が腫れることがあります。
  • 熱感: 炎症が起こっている場合、痛む部分が熱を持つことがあります。
  • 赤み: 炎症が起こっている場合、痛む部分が赤くなることがあります。
  • 可動域制限: 関節が痛む場合、関節の動きが悪くなることがあります。
  • 力が入らない: 筋肉が痛む場合、力が入りにくくなることがあります。

運動時痛の改善策

運動時痛の改善策は、原因や症状によって異なりますが、一般的には以下の方法が有効です。

  1. 安静: 痛みが強い場合は、まず運動を中止し、安静にすることが大切です。無理に運動を続けると、症状が悪化することがあります。
  2. アイシング: 炎症を抑えるために、痛む部分を冷やしましょう。氷のうや保冷剤などをタオルに包んで、10~15分程度冷やします。
  3. 圧迫: 腫れや内出血がある場合は、包帯やテーピングなどで圧迫することで、症状を緩和することができます。
  4. 挙上: 患部を心臓より高い位置に上げることで、腫れや内出血を軽減することができます。
  5. ストレッチ: 痛みが落ち着いてきたら、ストレッチで筋肉の柔軟性を高め、血行を促進しましょう。
  6. 筋力トレーニング: 筋肉を鍛えることで、関節の安定性を高め、再発予防に繋がります。
  7. 適切なシューズや道具の選択: 自分の足に合ったシューズや、運動に適した道具を選びましょう。
  8. 正しいフォームの習得: 専門家(トレーナーやコーチ)に指導を受け、正しいフォームで運動しましょう。
  9. ウォーミングアップとクールダウン: 運動前には必ずウォーミングアップを行い、運動後にはクールダウンを行いましょう。
  10. 専門家への相談: 痛みが続く場合や、症状が改善しない場合は、早めに医師や専門家(理学療法士、柔道整復師など)に相談しましょう。

整骨院での施術

整骨院では、運動時痛に対して、手技療法や物理療法、鍼灸、テーピングなどの施術を行うことができます。

  • 手技療法: マッサージやストレッチなどにより、筋肉の緊張を緩和し、血行を促進します。
  • 物理療法: 超音波や電気療法などにより、炎症を抑え、痛みの緩和を図ります。
  • 鍼灸: 鍼灸治療は、ツボを刺激することで、血行を促進し、痛みを和らげる効果があります。
  • テーピング: 関節を固定することで、安定性を高め、痛みの軽減を図ります。

まとめ

運動時痛は、適切な対処をすることで、症状を改善することができます。

当院では、運動時痛の原因を特定し、症状に合わせた適切な施術を行います。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。