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足関節捻挫とは?その原因と症状、改善策を徹底解説!

「階段を踏み外して足首をひねった」「スポーツ中に足首を痛めた」このような経験はありませんか?それは「足関節捻挫」かもしれません。

足関節捻挫は、足首の関節を支える靭帯が損傷することで起こるケガです。スポーツだけでなく、日常生活でのちょっとした段差や不注意によっても起こりやすく、誰もが経験する可能性があります。

今回は、足関節捻挫の原因と症状、応急処置、そして効果的な改善策について詳しく解説していきます。足関節捻挫でお悩みの方、また予防に関心のある方も、ぜひ最後までご覧ください。

足関節捻挫の原因

足関節捻挫は、足首が過度に内側や外側に捻じれることで、関節を支える靭帯が損傷することで起こります。主な原因は以下の通りです。

  1. 転倒や転落: 階段を踏み外したり、段差につまずいたりすることで、足首を捻挫することがあります。
  2. スポーツ中の接触や着地: スポーツ中に他の選手と接触したり、ジャンプの着地でバランスを崩したりすることで、足首を捻挫することがあります。
  3. 足元の不安定: ハイヒールやサンダルなど、不安定な靴を履いていると、足首を捻挫しやすくなります。
  4. 筋力不足: 足首周りの筋肉が弱いと、関節が不安定になり、捻挫しやすくなります。
  5. 靭帯の緩み: 過去に捻挫を繰り返している場合、靭帯が緩みやすくなり、再発しやすくなります。

足関節捻挫の症状

足関節捻挫の症状は、靭帯の損傷の程度によって異なりますが、一般的には以下のような症状が見られます。

  • 痛み: 足首を動かしたり、体重をかけたりすると、強い痛みを感じます。
  • 腫れ: 捻挫した部分が腫れます。腫れの程度は、損傷の程度によって異なります。
  • 内出血: 靭帯が損傷すると、内出血が起こり、皮膚が青紫色に変色することがあります。
  • 熱感: 炎症が起こると、患部が熱を持つことがあります。
  • 関節の不安定感: 靭帯が損傷すると、関節がぐらぐらして不安定になります。

足関節捻挫の応急処置

足関節捻挫を起こした場合は、RICE処置と呼ばれる応急処置を行いましょう。

  • R(Rest)安静: 患部を安静にし、動かさないようにしましょう。
  • I(Ice)冷却: 氷のうや保冷剤などをタオルに包んで、患部を冷やしましょう。
  • C(Compression)圧迫: 包帯やテーピングなどで患部を圧迫し、腫れを抑えましょう。
  • E(Elevation)挙上: 患部を心臓より高い位置に上げることで、腫れや内出血を軽減しましょう。

足関節捻挫の改善策

足関節捻挫の改善には、以下の方法が有効です。

  1. 安静と固定: 捻挫の程度によっては、ギプスや装具などで足関節を固定し、安静にする必要があります。
  2. アイシング: 炎症が強い場合は、アイシングを続けましょう。
  3. テーピング: テーピングで足関節を固定することで、関節の安定性を高め、痛みの軽減や再発予防に繋がります。
  4. リハビリテーション: 痛みが落ち着いてきたら、医師や理学療法士の指導のもと、リハビリテーションを行いましょう。ストレッチや筋力トレーニング、バランス訓練などを行うことで、足関節の機能回復を促します。
  5. 薬物療法: 痛みが強い場合は、医師に相談し、消炎鎮痛剤や湿布薬などを処方してもらうことがあります。

整骨院での施術

整骨院では、足関節捻挫に対して、手技療法や物理療法、テーピングなどの施術を行うことができます。

  • 手技療法: マッサージや関節モビライゼーションなどにより、関節の動きを改善し、痛みを軽減します。
  • 物理療法: 超音波や電気療法などにより、炎症を抑え、治癒を促進します。
  • テーピング: 足関節を固定することで、関節の安定性を高め、痛みの軽減や再発予防に繋がります。
  • 運動療法: リハビリテーションの一環として、足関節周囲の筋力トレーニングやバランス訓練を行います。

まとめ

足関節捻挫は、適切な処置とリハビリテーションを行うことで、後遺症を残さずに治すことができます。

当院では、足関節捻挫の原因を特定し、症状に合わせた適切な施術を行います。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。