【公式】整骨院SAPIENS(サピエンス)│総持寺駅徒歩2分 大阪府茨木市総持寺駅前町11-11

ホーム │

四十肩・五十肩、もう我慢できない!その痛み、根本から改善しませんか?

「夜も眠れないほどの激痛…」

「服を着替えるのも一苦労…」

「肩が痛くて上がらない…」

もしあなたがこのような症状に悩まされているなら、それは四十肩・五十肩かもしれません。

四十肩・五十肩は、中高年に多く見られる肩関節の炎症や痛みを伴う疾患です。

放置すると日常生活に支障をきたすだけでなく、関節の可動域が狭まり、肩が上がらなくなることもあります。

しかし、諦めるのはまだ早いです。

適切な治療とケアを行うことで、四十肩・五十肩は改善できるのです。

この記事では、四十肩・五十肩の原因と症状、そして整骨院での効果的な施術法や自宅でできるセルフケアについて詳しく解説します。

四十肩・五十肩に悩んでいるあなたも、この記事を読めば、痛みから解放され、快適な生活を取り戻すためのヒントが得られるはずです。

四十肩・五十肩とは?その原因と症状を徹底解明!

四十肩・五十肩は、肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや運動制限を引き起こす疾患です。

正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、40代~50代に多く発症することから、四十肩・五十肩と呼ばれています。

なぜ四十肩・五十肩になるの?

その原因は、加齢による肩関節の老化や、肩の使い過ぎ、姿勢の悪さ、運動不足などが考えられます。

肩関節は、様々な筋肉や腱、靭帯によって支えられていますが、これらの組織が加齢とともに衰えたり、負担がかかりすぎたりすることで、炎症が起こりやすくなります。

四十肩・五十肩の主な症状

  • 肩の痛み:安静時や夜間に強い痛みを感じることがあります。
  • 肩の可動域制限:腕が上がらない、後ろに回せないなどの運動制限が起こります。
  • 肩の違和感やこわばり:肩が重く感じたり、動かしにくさを感じたりします。

四十肩・五十肩は、症状の進行度合いによって、急性期、慢性期、回復期に分けられます。

  • 急性期:炎症が強く、激しい痛みや熱感があります。
  • 慢性期:痛みが徐々に落ち着き、関節の動きが悪くなります。
  • 回復期:痛みや可動域制限が徐々に改善していきます。

整骨院での四十肩・五十肩施術:痛みの緩和と可動域改善を目指して

整骨院では、四十肩・五十肩の症状や進行度合いに合わせて、適切な施術を行います。

急性期の施術

  • 手技療法:炎症を抑え、痛みを和らげるためのマッサージやストレッチを行います。
  • 電気療法:低周波治療器や高電圧電流刺激装置などを用いて、痛みや炎症を緩和します。
  • 温熱療法:ホットパックや赤外線照射などにより、血行を促進し、筋肉の緊張を緩和します。

慢性期・回復期の施術

  • 手技療法:関節の動きを改善するための関節モビライゼーションや、筋肉の柔軟性を高めるためのストレッチを行います。
  • 運動療法:肩甲骨や肩関節の動きを改善するための運動療法を行います。
  • テーピング:テーピングで肩関節をサポートし、負担を軽減します。

自宅でできる!四十肩・五十肩改善ストレッチ

整骨院での施術に加えて、自宅でできるストレッチも効果的です。

肩甲骨のストレッチ

  1. 両手を前に伸ばし、肩甲骨を寄せるように意識しながら、背中を丸めます。
  2. そのままゆっくりと息を吐きながら、5秒間キープします。
  3. 肩甲骨を開くように意識しながら、背中を反らせます。
  4. そのままゆっくりと息を吸いながら、5秒間キープします。
  5. これを5回繰り返します。

肩関節のストレッチ

  1. タオルを両手で持ち、頭の上で引っ張り合います。
  2. 肩甲骨を寄せるように意識しながら、ゆっくりと息を吐き、5秒間キープします。
  3. これを5回繰り返します。

四十肩・五十肩を予防するための3つのポイント

四十肩・五十肩は、日頃の生活習慣を見直すことで予防することができます。

  1. 正しい姿勢を意識する 猫背や前かがみの姿勢は、肩関節に負担をかけ、四十肩・五十肩の原因となります。
  2. 肩を冷やさない 冷えは、血行不良を引き起こし、肩関節の動きを悪くします。
  3. 適度な運動をする 適度な運動は、肩関節周辺の筋肉を強化し、柔軟性を高める効果があります。

まとめ:あきらめないで!四十肩・五十肩は改善できます!

四十肩・五十肩は、適切な治療とセルフケアによって改善できる可能性があります。

痛みや違和感を感じたら、一人で悩まず、早めに専門家にご相談ください。

当院では、症状に合わせた適切な施術を行います。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。