頚椎椎間板ヘルニアについて
頚椎椎間板ヘルニアは、首の椎間板が突出し、神経根や脊髄を圧迫して症状を起こす疾患です。首・肩・腕の痛みやしびれのほか、症状が強い場合は手の細かな動作や歩行に影響することがあります。
診断には医療機関での神経学的な診察や画像検査が必要です。当院では診断そのものは行わず、医療機関での方針を確認したうえで、姿勢や周辺の筋緊張、日常動作の負担を確認します。
症状の背景を一つに決めつけません
身体の状態や症状の現れ方には個人差があります。問診と身体の確認を通じて、施術の対象となる状態か、医療機関での検査を優先すべきかを丁寧に判断します。