四十肩・五十肩について
四十肩・五十肩は一般的な呼び名で、肩関節周囲炎と呼ばれる状態を指すことがあります。肩の痛みと関節の動かしにくさが特徴で、強く痛む時期と、動きの制限が目立つ時期では対応が異なります。
腱板断裂や石灰沈着性腱板炎などでも似た症状が現れます。夜間痛が強い場合や外傷後に腕が上がらない場合は、整形外科で画像検査を受けることが大切です。
症状の背景を一つに決めつけません
身体の状態や症状の現れ方には個人差があります。問診と身体の確認を通じて、施術の対象となる状態か、医療機関での検査を優先すべきかを丁寧に判断します。