腰椎すべり症について
腰椎すべり症は、腰椎が前方へずれた状態で、分離すべり症や変性すべり症などがあります。腰痛だけでなく神経が圧迫されると脚の痛みやしびれ、歩行時の症状が現れることがあります。
診断には医療機関での画像検査が必要です。当院では診断結果と医師の方針を確認し、腰を過度に反らす動作、股関節の動き、日常生活での負担を見直します。
症状の背景を一つに決めつけません
身体の状態や症状の現れ方には個人差があります。問診と身体の確認を通じて、施術の対象となる状態か、医療機関での検査を優先すべきかを丁寧に判断します。