神経症・不安に伴う身体症状について
「神経症」は現在では不安症など複数の状態を含む言葉として使われます。不安、緊張、動悸、息苦しさ、身体のこわばりなどが日常生活に影響する場合は、心療内科や精神科などでの評価が大切です。
当院では心理疾患の診断や治療は行いません。専門医療を優先しながら、身体の緊張、姿勢、呼吸、無理のない運動など身体面の相談に限って対応します。
症状の背景を一つに決めつけません
身体の状態や症状の現れ方には個人差があります。問診と身体の確認を通じて、施術の対象となる状態か、医療機関での検査を優先すべきかを丁寧に判断します。