起立性調節障害について
起立性調節障害は、立ち上がったときの循環調節がうまく働かず、立ちくらみ、動悸、頭痛、朝の起きづらさなどが現れる状態です。診断には小児科での問診や起立試験などが必要です。
当院で診断や治療は行いません。小児科の診療方針を優先し、無理な登校や運動を求めず、身体の緊張、姿勢、活動量について主治医と矛盾しない範囲で相談します。
症状の背景を一つに決めつけません
身体の状態や症状の現れ方には個人差があります。問診と身体の確認を通じて、施術の対象となる状態か、医療機関での検査を優先すべきかを丁寧に判断します。