PMS(月経前症候群)について
PMSは月経前の3〜10日ほどに心身の症状が現れ、月経が始まると軽くなる状態です。気分症状が強く日常生活が難しい場合はPMDDの可能性もあり、婦人科や精神科領域の支援が必要です。
PMSの診断と治療は婦人科で行います。当院では診療を代替せず、腰や首肩の緊張、無理のない運動、症状を記録する習慣など身体面をご相談いただけます。
症状の背景を一つに決めつけません
身体の状態や症状の現れ方には個人差があります。問診と身体の確認を通じて、施術の対象となる状態か、医療機関での検査を優先すべきかを丁寧に判断します。